雪が降らない日々が続いています。
2020.1.28 -[社務日誌]
令和2年1月27日に境内ですが雪が降らない日々が続いています。
大晦日から三賀日あたりは吹雪いたりしたものの、その後断続的に雪が降ったり積もったりしないまま今に至っています。
ここ数十年でも正月一週間程雪が積もらない年はありましたが、厳冬期となる2月直前になっても積もる様子がないのは稀に見る気候です。
実際、そこまで体感として雪が多いとは感じなかった昨年の同じ頃の境内を比較しても歴然の差です。
金生稲荷神社にいたっては屋根の雪を下ろしたままにしていると、間もなく屋根に届きそうなくらいになっています。
また、八大龍神宮の廣田苑の木々に積もった雪を見るとわかる通り、分厚い雪で木の上に積もっています。
雪がないと生活上は驚くほど便利で有意義ですが、反面、青森県の大自然はこの世界稀に見る降雪量の雪解け水による恵みが大きな作用をしています。
また、産業としても除雪に関わる仕事も多いためあまりにも降らないと経済の停滞も招いてしまいます。
何ごともそうですが、「ほどほど」であることがとても大事な気がいたします。