新型コロナウィルス疫病退散病厄除御神札を奉製しています。
2020.5.7 -[社務日誌]
令和2年5月3日、新型コロナウィルス疫病退散病厄除御神札を奉製しています。
未だ治まる兆しが見えない中、非常事態宣言が5月31日まで延長されました。
そのような中、先月より終息の祈願を斎行し、特別に奉製した新型コロナウィルス疫病退散病厄除御神札も累計1,500体近くとなりました。
御祈祷は例年の半分以下になり、観光等でお参りされる方もほとんど見受けられなくなりましたが、全国唯一の病厄除け守護神である当神社の御神徳を戴こうと、この御神札を受けられる方は毎日いらっしゃいます。
全て手作りで奉製しているため一日に作れる数は限られますが、一つ一つ心を込めて仕上げています。
毎日、賽銭箱の前に新しい御神札をおいてありますが、日によっては全部頒布してしまう場合もありますので朝早く受けに来られることをお勧めいたします。
お参りにの際にはくれぐれも人との距離を保ち、自己予防に努めてお参りください。