全国唯一病厄除守護神 廣田神社

[お願いごと]月替り切り絵御朱印【神無月】10月1日~31日【郵送可能】

【神無月】金生稲荷神社の金狐と十三夜

今月の紙色は【芥子(からし)色】。日本の代表的な薬味のひとつ「からし」。奈良時代には香辛料として使用され、独特な辛みと色は、原料であるアブラナ科の芥子菜の種子を擦り潰して作られるそうです。

多くの神社の境内には小さなお社を見掛けることがあります。これらは摂社、末社と呼ばれ、廣田神社の境内にもあります。

御本殿(本社)とあわせると全部で五社の神社が境内に鎮座し、この全てをお参りすることが昔からの正式な参拝で「五社参り」といいます。二十日間続けると大願成就、二百日間で千願成就、二千日間で満願成就となり、御神意に叶い、心の願いが成就するといわれています。

二番社である金生稲荷神社は、正一位の稲荷大明神様。天保九年(1838)に創建されて以来“金を生み出す稲荷さま”と何時しか呼ばれるようになり、現在の社名になりました。

稲荷さまは人間の生活の根源であった稲の御霊徳を象徴する神様。現代においては五穀豊穣のみならず、商売繁昌や事業繁栄・金運招福の御神徳で篤く信仰されています。

稲荷さまの使いといえば「狐」ですが、当神社は金に輝く「金狐」が神使。黄金に色付いて頭を垂れる稲穂のように、沢山の実りを運んできてくれるとされています。

十五夜といえば中秋の名月を愛でる行事ですが、日本では古くから旧暦九月十三日の十三夜のお月様を愛でるのも大切にされてきました。十五夜に対し、「後の月」とも呼ばれ、十五夜は芋名月。十三夜は豆名月とか栗名月と称され、食べ頃の大豆と栗をお供えしてお祝いします。

十五夜は満月ですが、十三夜は少し欠けた月。完璧じゃない形にどこか惹かれるのは日本人らしい陰徳の感性かもしれませんね。実は十五夜よりも天候的に綺麗に見えるという十三夜。

秋の夜長を月の神さまと稲荷の神さまの恩頼をいただきながら、ゆったりと過ごしてみませんか。

頒布期間 10月1日~10月31日  無くなり次第終了 【郵送可能】

初穂料 700円

申込み方法

現金書留 ①御朱印の種類
※ご当地御朱印は〔りんご〕〔雪結晶〕〔青森県〕、ご朱印帳は〔希望色〕、ねぶた大賞は〔希望作品名〕までご指定してご記入ください。
②各枚数と郵送先の〔氏名〕〔住所〕〔連絡先〕
③送料300円もしくは500円を含めた初穂料
以上を添えて下記までお送りください。内容確認後、順次発送いたします。
銀行振込 ①御朱印の種類
※ご当地御朱印は〔りんご〕〔雪結晶〕〔青森県〕、ご朱印帳は〔希望色〕、ねぶた大賞は〔希望作品名〕までご指定してご記入ください。
②各枚数と郵送先の〔氏名〕〔住所〕〔連絡先〕
③送料300円もしくは500円を含めた初穂料を下記に振込
[銀行名]みちのく銀行 国道支店
[店番]016
[種目]普通預金
[口座番号]5212979
[名義]宗教法人廣田神社 宮司 田川伊吹
※5月8日より振込先が上記の銀行になります。
④入金後、お問い合わせフォームかメールにて①②と振込日を記載して送信
初穂料の確認が取れた時点で、順次発送となります。
送料 [御朱印]300円
[御朱印帳]500円(2冊迄)
[御朱印+御朱印帳]500円(2冊迄)

送り先

〒030-0861 青森県青森市長島2-13-5 廣田神社社務所宛て
tel. 017-776-7848 / fax. 017-777-5244
メールアドレス info@hirotajinja.or.jp
お問い合わせフォーム
※休務中は電話での対応は出来ませんので予めご了承ください。