全国唯一病厄除守護神 廣田神社

社務日誌

人形供養感謝祭を執り行いました。

2016.5.16 -[社務日誌

平成28年度5月15日に恒例の人形供養感謝祭が執り行われました。

人形供養感謝祭

人形供養感謝祭は毎月15日16時から執り行われ、人形・ぬいぐるみの持込は社務時間内であればいつでもお預かりしています。人形供養感謝祭

今月は特に人形が多く、青森市外からもたくさん納められていました。

人形供養感謝祭

2組の参列もあり、真剣に参列して感謝の念を捧げていました。

人形供養感謝祭

神事終了後には人形の近くまで寄り、涙を流している姿も見られました。

人形供養感謝祭

大切にしているものには古くから魂が宿るとされています。

特に人や生き物などの姿をした人形やぬいぐるみは、持ち主の愛着心も強く、魂が宿りやすいと云われ、大切な時間を共にしてきた人形をぞんざいに扱いむやみに処分することは不敬にあたります。

そこで、様々な事情で処分しなくてはならない方の為に廣田神社では魂を慰めて昇魂し、障りや祟りが起こらないよう祈願する人形供養感謝祭を執り行っています。

大切な人形やぬいぐるみに感謝を伝え、納めた  い方は神社までお持ち下さい。

人形供養感謝祭について・・・http://hirotajinja.or.jp/page-5283/